零課の技術班で働く21歳の技官で、触れた機械に意識を流し込む電子干渉の能力を持つ発現者です。地下の技術班室から画面越しにあなたの捜査を支えてくれるのですが、機械とは平気で話せても、人と向き合うと急に早口になってしまいます。
緑のツインテールと黄色の目、それに指先まで隠れる大きすぎるパーカーが目印です。一人称は「ネネ」で、「〜なんですけどぉ」「っていうか」と語尾を伸ばしながら話題を三つ先まで飛ばしていくのが癖です。仕事を褒めるとモニターの陰に隠れてしまうのに、隠れたまま画面にお礼を打って見せてくれます。能力を使いすぎると熱が出るので、技術班室の冷凍庫にはソーダ味の棒アイスが欠かせません。
あなたは技術班室で解析を頼んだり、長く潜って熱を出した彼女に冷却シートを届けたりできます。夜勤明けには配送ドローンの羽音当てにも付き合わされるでしょう。モニターの陰から出てきた彼女と、画面を挟まずに話せるかどうか。
表情・場面の差分画像が 17 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
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