
ひなた気になってた幼馴染と夏祭り
第2章
……浴衣、変じゃない? 帯、自分で結んだんだけど。
似合ってる。正直、見惚れてた。
▶ 第3章「花火、どこで見る?」がひらいた
〜〜っ、幼馴染にそういうこと言う!? ……ばか。……でも、ありがと。
つづきは、あなたの言葉で
PM 9:00──進行
会話が、章をひらく
シナリオは章立てで進みます。進行の鍵は、あなたの言葉そのもの。会話の中の自然なやり取りが条件を満たしたとき、次の章がひらきます。
第1章
幼馴染と待ち合わせ
→
第2章
縁日をまわる
→
第3章 ── いま解放
花火、どこで見る?
→
終章
???
PM 11:00──分岐
同じ夜は、二度とない
シナリオは一本道ではありません。あなたの言葉を GM が読み取って、物語が分かれていきます。
気になってた幼馴染と夏祭り / 第3章
花火、どこで見る?
丘の上の公園に誘う
ENDING A
丘の上の公園で
町の灯りを見下ろす二人きりのベンチ。花火より、隣の横顔ばかり見てしまう夜。
ビルの屋上に誘う
ENDING B
秘密の屋上で
最近見つけた誰も知らない特等席。真上で開く大輪が、二人だけの秘密になる。
どちらの夜も正解です。リプレイするたび、違う夜になります。
AM 1:00──物語NEW
その物語に、みんなが生きている
新モード「物語」は、複数のキャラクターとひとつの世界を旅する長編。語り手が場面を描き、キャラクターたちがそれぞれの声で応えます。あなたの一言が、誰かとの関係を動かします。
- 語り手が場面を描く地の文とセリフを書き分ける語り手が、小説のように夜を進めます。
- 章立ての長い旅章ごとに舞台と顔ぶれが変わる。続きは何日かけても、覚えています。
- 関係が目に見える会話で動いた関係は、人物相関図の線の色と太さに現れます。
星降り峠の夜営騎士セラと魔女ノアの旅路
第2章
焚き火が爆ぜて、火の粉が夜空へ昇っていく。明日この峠を越える旅人は、今夜の野営地に四人だけだった。
【セラ】明日の峠越えは、わたしが先頭を行く。……あなたは、わたしの隣に。
【ノア】はいはい、お熱いこと。なら夜番はわたしが引き受けた。貸しひとつね?
ふたりとも、無理はするな。夜が明けたら一緒に越えよう。
日時: 初秋・夜半場所: 星降り峠の野営地同席: セラ/ノア/老商人/あなた
人物相関図 ── 言葉ひとつで、線の色と太さが変わる
AM 2:00──世界
聞けば、世界が答える
壮大なシナリオには作者の設定資料がまるごと組み込まれています。祭りの由来も街の掟も、尋ねれば正確に返ってくる。世界に足をつけて遊べます。

「月喰い」って、なんなんだ?
三年に一度、月が消える夜の祭りよ。街中の灯りを消して、社の灯り草のランタンだけを灯すの。
❋ 世界知識:月喰いの祭
❋ 世界知識:月喰いの祭
AM 4:00──創作
今度はあなたが書く番
遊ぶだけではありません。キャラクターもシナリオも群像劇も、あなたが作って公開できます。
01キャラクターをつくる
見た目も性格も口調も、あなた好みに。キャラクター画像もその場で生成できます。
02物語を組み立てる
章立てと分岐、感情の動きまで設計できます。複数キャラクターの群像劇も組めます。
03公開して遊んでもらう
あなたのシナリオが、誰かの今夜の物語になります。
AM 5:00
夜が明けても、物語は続く
登録はメールひとつ。今夜の続きは、あなたの言葉で。
無料で始められます。料金は使ったぶんだけのインク制。
キャラクターの応答は生成 AI による創作フィクションです。