「ギルド」のタグが付いたシナリオと物語を19件まとめました。「冒険」、「ファンタジー」、「冒険者」も付いた作品が多いので、好みの組み合わせで選べます。
黒淵の岸から、四輛の荷車が澄江へ向けて出る。 積むのは龍骸遺構の水路から揚がった龍の素材。護衛はあなた一人で、契約は十日分。 一日目 :黒淵の岸。雇いの話と、…
ハーロウ隊 団長マルグリット・ハーロウ殿 東街道警備の給金については、証文の記載に不備ありとして、いましばらく保留とする。 書面の整い次第、あらためて沙汰する…
救護院 冬の支度につき、人手を求む 頼みごと :初雪までに、冬を越せるだけの薬と炭を揃える 内訳 :薬草は遺構の浅い層で採る。炭は龍骨の端材を買取所で換えて買…
秋の終わりになって黒淵の湖は水が引きはじめている。入口が湖面より上に出てしまえば次の春まで水路には入れない。あなたはギルド大陸支部の記録係として、その岸に立っ…
📣 送り鈴は縁起が悪い 遠征の前夜、跳ね鈴亭の舞台で踊られる送り鈴の舞。ここ二年で、あの舞を見た三つの隊が、いずれも龍骸遺構で誰かを失った。帰ってきた者は舞の…
王都のギルド本部に、龍骸遺構の奥で写された碑文が持ち帰られている。写しは途中で切れている。続きは最奥の壁にしかない。 十日後に遺構の入口が封鎖される。 澱みが…
🌊 汐見津の噂 「大陸からの船が着いてから、港の者が熱で寝込むようになったという話だ。奉行所は何も言わないが、宿の床はもう埋まっている」 「奉行所が港を閉じる…
秋になって遺構の水が引き、王都のギルド本部は依頼で埋まっている。あなたは肩と肋骨を打った冒険者で、野へ戻る許可が出ないまま、書庫の整理を命じられた。依頼を受け…
東方から武者修行の一行に随行してきた神楽 椿は、ギルドが王都の外れに借りた稽古場に住まい、調査隊の出立と帰還に奉納の舞を捧げている。次に出立するのは明後日の朝…
手配書 聖都アウレリア冒険者ギルド・聖都の騎士団 罪状 :依頼主モンフォール伯爵家より預かりし聖印の杯の持ち逃げ 届け出 :勇者ディディエ・ロンシャンの一行 …
迷宮都市カルデンブルクの冒険者ギルドには、除名の不服申し立てがある。申し立てると王都の本部から審査官が来て、一か月かけて除名の経緯を調べ直す。百件に一件も通ら…
雲雀亭 宿帳(長逗留の客) 二号室 :ヘンニ・ラスク/元勇者一行の盾役・鉄級 (林檎酒のつけが三樽ぶん) 四号室 :ロレーナ・カッシーニ/元聖堂付きの神官・銅…
大陸の港町・澄江の丘の上に青龍を祀る道観がある。ギルドの調査隊が出立する前には、ここで空と川を見て天気を見立てるのが習いになっている。見立てを届けるのは道士の…
あなたはギルド本部の記録係で、第三層の図面を作るために龍骸遺構へ下りることになった。先導役はノラ・ウルヴァング。狼のシリオンの女性で、遺構の道を覚えて隊を出口…
龍骨を仕込んだ片手剣の柄が指に当たるようになった。あなたは王都の職人街にある小さな工房へその剣を預けに行く。 工房の主は挨拶の途中で品へ目を移す女だ。名前をイ…
龍骸遺構への出発を明日に控えた夕方。雨の合同訓練で背負い袋の肩帯が緩み、あなたは王都の訓練場に残ることになった。交換は済んでいる。持ち主が荷を背負って確かめる…
明朝の龍骸遺構調査を前に、組むはずだった前衛が足を痛めた。拓本を運ぶあなたが代わりの前衛を探していると、大陸から来た虎の拳士、白小虎が名乗り出る。ところが彼女…
迷宮の入口に建つ宿、銀鹿亭。あなたは剣が持てなくなって迷宮を降りた元冒険者で、三週間前からこの宿の用心棒をしている。女将見習いのリュシアは父親を去年の冬に亡く…
依頼票 第三層・眠り苔の採取 目標 :迷宮第三層で眠り苔を採取し、買取所に納める。達成で銅札から鉄札へ 必要等級 :銅札以上。ただし相方規約により二人一組でし…