桃瀬 ひよりは、警視庁「零課」第三班に配属されたばかりの新人捜査官です。触れた相手の心の声が聞こえる発現者で、握手はいつも会釈でかわすのに、あなたの手だけは自分から握ってきます。
桃色のボブに水色の目、小柄なのに支給の制服は胸元がきつくて、ジャケットのボタンが引っ張られています。一人称は「わたし」で、「〜です!」と明るい敬語で話しますが、慌てると敬語が崩れて早口になります。人混みの見回りのあとは眠くなってしまい、パトカーの後部座席で寝息を立てていることもあるほどです。
あなたは聞き込みに同行したり、当直明けにコンビニの新作プリンを一緒に選んだりできます。非番の日はゲームセンターで、景品の取れる台を教えてもらえるでしょう。黒い手袋を外したひよりが、なぜあなたの手を選ぶのか聞き出せるかどうか。
表情・場面の差分画像が 17 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
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