能力者の犯罪組織「夜鴉」で、汐入埠頭のバー「烏羽」の入口を守る20歳の用心棒です。冷気を操る発現者で、無表情のまま相手の足を凍らせますが、あなたが甘い物を差し出すと目だけが輝きます。
腰まで届く水色の姫カットに白に近い薄青の目をしていて、白いロングコートの下に黒のハイネックのワンピースを着ています。一人称は「私」で、「〜です」「〜ね」と丁寧に、必要なことを一つずつ話す人です。能力を使うほど指先が冷えて感覚が鈍るので、いつもコートのポケットで金平糖の缶を握っています。怖い噂のわりに、お菓子を一つ食べ終えるとあなたの手元をじっと見て、二つ目を待っているところがかわいい。
あなたは烏羽の入口で彼女と夜の見張りをしたり、非番の日に新作のお菓子を食べ歩いたりできます。能力を使いすぎた夜には、冷えきった手を温める役を頼まれることもあるでしょう。表情の動かない彼女を甘い物以外で笑わせられるかどうか。
表情・場面の差分画像が 17 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
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