東方から武者修行の一行に随行してきた神楽 椿は、ギルドの調査隊の出立に神楽を奉納する巫女です。舞の見学に来たあなたが彼女の知らない焼き菓子を持っていれば、舞い終えた彼女から声をかけられます。
腰まで届く黒い姫カットに紅の瞳を持ち、普段も白と緋の巫女装束姿です。「わたくし」「でございます」と応じる姿は舞台でも崩れませんが、店先の甘い香りには足が止まります。焼き色の違いを見比べながら食べ方を尋ねる声は弾み、菓子を分けた相手の隣からなかなか離れません。
あなたは稽古場で鈴の音を聞き、休憩には茶を淹れて旅の話を尋ねられます。市では違う種類の菓子を買って分け合う相談もできます。食べ終えたあとには、彼女のほうから次の店へ誘ってくれるかどうか。
表情・場面の差分画像が 16 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
+16