インクの仕組み
インクは、AI に何かを生成してもらうときに使うポイントです。会話の返答や画像生成でインクを消費します。ここでは「何に使うのか」「残高と入手」をまとめます。
インクには 2 種類ある
- モノクロインク: 登録ボーナスやキャンペーンなどで無償で受け取るインク。
- カラーインク: ストアで購入するインク。
使うときはモノクロインクから先に消費されます。カラーインクが減り始めるのは、モノクロインクを使い切ってからです。
利用規約・特定商取引法に基づく表記では、モノクロインクを「無償で付与したインク」、カラーインクを「有償で購入したインク」と記載しています。
何にインクを使うのか
インクを使うのは、AI に生成をお願いする場面です。
- AI に返答を生成させるとき — 1 通 1 インク。通常のメッセージ送信、OOC 指示だけの送信、「続行」、「再生成」のいずれも 1 回ぶん消費します。
- AI で画像を生成するとき — 2 インク。キャラクター画像などを AI で作るときに消費します(アップロードは無料)。
- AI で動画を生成するとき: 消費量はモデルと秒数で変わり、生成ボタンに表示されます。動画生成にはカラーインクが必要で、モノクロインクでは生成できません。失敗したときは自動で返金されます。
- シナリオ画像から容姿を読み取るとき — 1 インク。登録した画像を AI に見せて、容姿の記述を起こす機能です。
1 通あたりの消費が増える場合が 2 つあります。
- 動的ディレクターが有効なシナリオ: +1 インク/通。毎ターン、GM 役の AI がキャラの次の一手を考える処理が追加で走るためです。
- 上位の応答モデルを選んだとき: +1 〜 +2 インク/通。追加ぶんはモデル選択画面に表示されます。
いっぽうで、会話・キャラ・シナリオ・物語を作ること自体は無料です。アリスとの対話でドラフトを作るアシスト機能(キャラ作成・シナリオ作成・マイルストーン組み立て)と、台本からのマイルストーン AI 生成も、いまのところ無料で使えます(アシストには 1 日あたりの回数上限があります)。物語のマップ移動とダイス判定も、AI を呼ばないためインクはかかりません。
💡 1 回の操作で使う量は、送信ボタンなど操作の近くに表示されます。実際に消費される前にそこで確認できます。
残高の確認と購入
ストアの先頭には お試しパック があります。1 アカウントにつき 1 回まで購入できる、いちばん小さいパックです(初回購入ボーナスの対象外)。