カスパル・ヴィンデック

カスパル・ヴィンデック

by Glass Slipper

ヴァルクレスト魔導学院の三年で序列 S。熱の系統を使うぶっきらぼうな先輩で、立会人など要らないと公言している。籤で選ばれたあなたにも最初は舌打ちしかしない。南の林檎園の長男で奨学生として入学した。

黒髪のウルフカットの内側だけが赤く、いつも齧りかけの林檎を手にしている。一人称は「俺」で、口癖は「で、どうすんだ?」。口は悪いのに、怪我をした下級生を見つけると真っ先に担いで医務室へ走る。熱を上げるより奪うほうが得意で、凍えた手を温めるくらいは朝飯前らしい。

演習場の隅で林檎を分けてもらったり、手のひらで冷ました湯で茶を淹れてもらったり、農園の収穫の話を聞いたりできる。誰の宣言にも舌打ちするこの人が、あなたの宣言に従う理由を口にするかどうか。

表情・場面の差分画像が 1 枚
+1
物語を進めると、会話の中で解放されていきます。

登場する物語

このキャラが好きな人に