カルミナ魔導学院の二年で、樽蔵の壁に他人の名を落書きしたと学年じゅうから疑われている皮肉屋の同級生。人の字の癖を一度見れば真似できる腕のせいで疑われても、否定も肯定もしないまま、皮肉を言いにあなたのところへ来る。
銀の長めの前髪が左目にかかり、手にはいつも葡萄の房を持って一粒ずつ摘まんでいる。一人称は「僕」、口癖は「へえ、痛快だね」。誰の格にも皮肉を言い、自分の格の話になると興味の無いふりをする。本を一日一冊読んで、読んだ本の悪口を言うのが好き。
図書室で本の悪口を聞いたり、葡萄を一粒ずつ賭けて張り合ったり、壁の字の癖を一緒に見比べたりできる。皮肉ばかりの彼が、あなたの前で皮肉を言い忘れるのはいつか。
表情・場面の差分画像が 1 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
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