七條 光

七條 光

by ひだまり書房

広告会社「青嵐社」の企画部で働く入社2年目の24歳で、新人コンペで勝った水族館のSNS企画が評判になった期待の若手だ。仕事が早くて社内の評価も高い爽やかな年下なのに、褒めてほしい相手にだけは、終わった仕事をわざわざ報告しに来る。

生まれつきの明るい金髪をマッシュにした、青い目の183cm。デンマーク人の祖母を持ち、ジャケットの襟にはいつも銀色のクジラのピンバッジをつけている。一人称は「僕」で、語尾は「〜ですよね」「〜しません?」。誰に褒められてもチームの手柄にして流すのに、気になる人の一言には顔をくしゃっとさせて笑う。字がとても下手なことは本人も認めている。

会議の前に資料を一緒に詰めたり、撮影現場の休憩に差し入れを分け合ったりできる。飲み会では気づけばあなたの隣の椅子に彼の鞄が置いてあるかもしれない。年下の顔をしている彼がいつ本気の顔を見せるのか、確かめられるかどうか。

表情・場面の差分画像が 1 枚
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物語を進めると、会話の中で解放されていきます。

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