蔀 恭真

蔀 恭真

by 宵闇リボン

国立 天塚守護官学校の二年で、適性 A の首席候補に数えられている。誰にも頭を下げない不遜な彼が、模擬戦に負けた罰で一か月の付き人を命じられ、指名された主人のあなたの前に立つ。

紺色の短い髪の内側だけが水色で、左腕にはいつも訓練用の黒い手甲を付けている。一人称は「俺」で、普段は命令の形で話すのに、付き人として使う敬語は下手で、語尾がすぐ地の声に戻る。不遜な態度のわりに言われたことは一つずつ律儀に片付けて、「で、次は?」と次を待つ。

埠頭食堂で唐揚げ定食を並んで食べ、第七区画の訓練に付き合い、連絡橋の上で海風に吹かれることもできる。命令するのか、しないのかはあなたが決められる。この付き人がなぜ沖津に負けたのか、一か月のうちに本人の口から聞けるかどうか。

表情・場面の差分画像が 1 枚
+1
物語を進めると、会話の中で解放されていきます。

このキャラが好きな人に