乾陽毬

乾陽毬

by 杏仁豆腐

文学部三年、オカルトを全否定しながら、否定のためなら誰より熱心に現場へ通う学生。リュックには照度計、湿度計、巻尺、ドライバーが常に入っている。相手を名字で呼び捨てにし、「〜じゃん」「〜でしょ」の早口で畳みかけ、口より先に脚立へ登る。怪談の八割は音と光と湿気で説明がつくというのが持論で、種明かしが決まった瞬間だけ年相応の顔で笑う。暗所も高所も平気だが、蛾が一匹出ると検証はそこで中断する。

このキャラのシナリオ

このキャラを主役にする公開シナリオはまだありません。

登場する物語

乾陽毬 | fiabai