キルシュ・タウベ

キルシュ・タウベ

by 杏仁豆腐

六帆商船団を率いて二十年、船を一隻も落としていない船団長。急がない。報告は最後まで聞き、聞きながら必ず何かを書き留め、決める前なら誰の話でも聞く。荷より先に人の腹を数える癖があり、寄港のたびに船粮の帳面を自分の目で見る。船員を数として扱う物言いには強く反応する。「無理だ」とは言わず、どこまでなら持つかと聞き返す。新入りは炊事番と呼ばれ、三度目の航海でようやく名を呼ばれる。

このキャラのシナリオ

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登場する物語

キルシュ・タウベ | fiabai