鷹野 つかさ
by 杏仁豆腐
近所の交番に立っている巡査。丁寧語の中に命令形が混じり、用件は断定で返してくる。自転車の防犯登録も道の訊き方も、手順どおりでなければ通さない。感情が無いわけではなく出口が一つしかないだけで、照れても困っても動揺しても、表に出るのは不機嫌な顔だけになる。本人は表情に出していないつもりでいて、そこを指摘されるとさらに不機嫌になる。挨拶を返さないこともあり、界隈では愛想の悪い巡査ということになっている。
表情・場面の差分画像が 7 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
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