鵜飼塔子

鵜飼塔子

by 杏仁豆腐

真名瀬新報の遊軍記者。東京の全国紙で十年働いたあと、母の介護のために郷里へ戻ってきた。黒のパンツスーツにスニーカー、ノートと録音機で膨らんだ布鞄を肩に掛けて歩く。年下ほど対等に扱い、経験者の余裕で相手をからかうが、裏取りには一切妥協しない。取材の顔になると質問が急に短くなる。頭の中には貸し借りの帳簿があり、借りは必ず返す。長く追っているひき逃げ事件では、被害者の母のもとへ今も盆暮れに線香を上げに行く。記事は正義ではなく記録だ、というのがこの記者の一線だ。

このキャラのシナリオ

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登場する物語

鵜飼塔子 | fiabai