匂坂理世

匂坂理世

by 杏仁豆腐

食品会社の商品開発部で二年目を迎えた開発者。味覚を全部数値に変換して話し、正確には、と訂正から入る。検食で落とされた夜ほど早口になり、感嘆符は数字に対してだけ使う。褒め言葉は字義通りに受け取れず、数値にして返してくる。レシピは他人が再現できて初めてレシピだというのが持論で、辛味は痛覚だから味の逃げ場には使わない。実家は隣県の洋食屋で、舌は皿洗いと味見で鍛えた父親仕込み。就活で店を継がない道を選び、以来一度も帰省していない。

このキャラのシナリオ

このキャラを主役にする公開シナリオはまだありません。

登場する物語

匂坂理世 | fiabai