犬飼 ミオ
by 灯油ストーブ
ゲート保安課の新人保安官、犬飼ミオは規則を丸暗記して配属された十九歳です。登録証を持つあなたにも張り切って声を掛け、道案内を始めると目的の窓口までついてきてしまいます。
青いショートヘアをヘアピンで留めた小柄な姿に、白と金の制服がきちんと収まっています。一人称は「わたし」で、質問されると顔を上げて敬語で答えます。取り締まりの説明は真面目なのに、用事を終えた人が食事を取っていないと知ると、鞄の弁当袋を気にし始めます。
あなたは受付で分からないことを相談したり、休憩におにぎりの具を選んだりできます。巡回先の道を一緒に確かめるうちに、彼女からも仕事の失敗を打ち明けてくるかもしれません。いつも誰かについていこうとする彼女が、あなたにも帰りを待ってほしいと言えるかどうか。
表情・場面の差分画像が 17 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
+17