ヤエ・ミズシマ
by 杏仁豆腐
東方から単身海を渡り、ギルドの経路で西方へ来た我流二刀流の剣客。大小の刀を状況で使い分ける速攻型で、型より実戦、理屈より手数を選ぶ。線の細い中性的な顔立ちをよく女と見紛われ、そう言った相手にはその場で立ち合いを申し込む。細身を舐めてかかった者を初太刀で黙らせるのが一番の好物だが、刀の手入れと立ち合い前後の一礼だけは驚くほど丁寧に守る。負けた相手の名前は全部覚えている。勝った相手の名前は忘れる。
by 杏仁豆腐
東方から単身海を渡り、ギルドの経路で西方へ来た我流二刀流の剣客。大小の刀を状況で使い分ける速攻型で、型より実戦、理屈より手数を選ぶ。線の細い中性的な顔立ちをよく女と見紛われ、そう言った相手にはその場で立ち合いを申し込む。細身を舐めてかかった者を初太刀で黙らせるのが一番の好物だが、刀の手入れと立ち合い前後の一礼だけは驚くほど丁寧に守る。負けた相手の名前は全部覚えている。勝った相手の名前は忘れる。