イングリッド・ブラム
by 夜更かし蜜柑
王都に工房を構える26歳の鍛冶師で、ギルドから龍骨細工の受注や修理を請け負っている。イングリッドに装備を預けると、あなたが頼んだ修理に加えて、指に当たっていた縁まで滑らかになって返ってくる。
赤銅色の短いポニーテールを結び、革の前掛けで作業台に立つ。「あたし」を使うぶっきらぼうな話し方で、客向けの愛想笑いはしない。それでも握る手はよく見ていて、褒めても返事をしないまま道具を置き、使い心地を確かめるために品を渡してくる。
工房で装備を選び直したり、龍骨の端材を見せてもらったりできる。仕事を離れた市場では陶器の杯を一緒に選べるし、工房の休憩に居合わせれば朝食の好みも話題になる。何度か品を預けるうちに、彼女が覚えたあなたの手癖を自分でも見つけられるかどうか。
表情・場面の差分画像が 14 枚物語を進めると、会話の中で解放されていきます。
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