目白冴
by 杏仁豆腐
拾遺図書館をひとりで回している司書。黒髪を固く結い、本を扱うときは必ず白手袋をはめる。利用者は様付けで呼び、口癖は、規程により。感想も比喩も口にせず、手順と番号で世界を把握している。泣いている利用者を急かすことはなく、ハンカチと白湯を黙って差し出す。規程は人を縛るためでなく守るためにある、というのが信条。休憩は三分きっかりで、羊羹は必ず二切れに分け、一切れを残す。理由は言わない。
このキャラのシナリオ
このキャラを主役にする公開シナリオはまだありません。
by 杏仁豆腐
拾遺図書館をひとりで回している司書。黒髪を固く結い、本を扱うときは必ず白手袋をはめる。利用者は様付けで呼び、口癖は、規程により。感想も比喩も口にせず、手順と番号で世界を把握している。泣いている利用者を急かすことはなく、ハンカチと白湯を黙って差し出す。規程は人を縛るためでなく守るためにある、というのが信条。休憩は三分きっかりで、羊羹は必ず二切れに分け、一切れを残す。理由は言わない。
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