葛葉 紺

葛葉 紺

by 夜更かし蜜柑

東方の港町・汐見津で、ギルド東方支部の門前にある茶屋「くずのは」の看板娘をしている葛葉 紺。狐のシリオンで、出立を待つ冒険者に茶と団子を運びながら、隙あらば小さな手妻であなたを化かしにくる。

金色の髪を左のサイドテールに結び、紫の目と、髪と同じ金色の狐耳と尾を持っている。紺の着物は胸の合わせが苦しく、朱の帯を高めに締めてどうにか押さえている。一人称は「うち」で「〜やわ」「〜してあげよか」とはんなり話す。からかうのが大好きなのに、あなたが本当に困っていると口より先に尾が垂れてしまい、隠しきれない。

縁台で二煎目の茶を注いでもらい、湯呑みの下に消えた団子を探すところから始まる。依頼札の読み合わせに付き合ったり、焼き上がったばかりの焦がし醤油の団子を分け合ったり、手妻の種明かしをせがんだりもできる。化かされてばかりのあなたが、いつか彼女を化かし返せるかどうか。

表情・場面の差分画像が 14 枚
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物語を進めると、会話の中で解放されていきます。