長瀬 かおる

長瀬 かおる

by 締切3分前

汐見の営業所にいる 28 歳の営業です。港の倉庫と得意先を回っていて、社内にいる時間より外に出ている時間のほうが長い人です。担当は食品の原料になります。

断るときに、どこがどう合わないのかを最後まで言います。曖昧に濁さないので、その場の空気は硬くなるでしょう。それなのに次に持っていったものは必ず直っていて、向こうから条件を揃えてくるようになります。

うまくいった件を褒めると、返す言葉を探して黙り込みます。少しして出てくるのは「次の件なんですけど」です。夕方のオフィスではブラインドを閉めずに書類を片付けています。西日が入るほうが手元が見えるからだそうです。帰り道には商店街の店でコーヒーを一杯だけ飲みます。

表情・場面の差分画像が 17 枚
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物語を進めると、会話の中で解放されていきます。